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18日の日本国債市場概況:債券先物は152円08銭で終了  9月18日17時45分

<円債市場>
長期国債先物2020年12月限
寄付152円08銭 高値152円14銭 安値152円07銭 引け152円08銭
売買高総計13752枚

2年 416回 -0.145%
5年 144回 -0.120%
10年 359回  0.010%
20年 173回  0.390%

債券先物12月限は、152円08銭で取引を開始。米株安や円高進行を受けて買いが優勢になり、152円07銭から152円14銭まで上げた。流動性供給入札が無難な結果となったことも好感された。その後、円高がやや後退し株高を維持するなか、売られて引けた。現物債の取引では、2年債と5年債が買われ、20年債が売られ、10年債はもみ合った。

<米国債概況>
2年債は0.13%、10年債は0.68%、30年債は1.43%近辺で推移。
債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.49%、英国債は0.19%、オーストラリア10年債は0.88%、NZ10年債は0.53%。(気配値)

[本日の主要政治・経済イベント]
・21:30 米・4-6月期経常収支(予想:-1600億ドル、1-3月期:-1042億ドル)
・21:30 カナダ・7月小売売上高(前月比予想:+1.0%、6月:+23.7%)
・23:00 米・9月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値(予想:75.0、8月:74.1)
・23:00 米・8月景気先行指数(前月比予想:+1.3%、7月:+1.4%)
・23:00 ブラード米セントルイス連銀総裁オンライン討論会参加
・01:00 ボスティック米アトランタ連銀総裁オンライン討論会参加



<KK>

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