株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

FRONTEOは大幅反発、ロゼッタと言語処理AIの連動に向けた業務提携へ◇  9月18日09時35分

 FRONTEO<2158.T>は大幅高で3日ぶりに反発している。17日の取引終了後、ロゼッタ<6182.T>と言語処理AI(人工知能)の連動に向けた業務提携を行うことで基本合意したと発表しており、これが好感されている。

 今回の業務提携では、両社の連動プロジェクトとして、建設業向け多機能ウェアラブルデバイスにおける安全管理・危険察知・事故防止機能の実装や、医療機関向け多機能ウェアラブルデバイスにおける会話記録の分析と診断支援機能の実装、ロゼッタの進める「AI RPA」事業における人間の判断を代替するAI機能の実現などを進めるのが狙い。なお、フロンテオ、ロゼッタともに今期業績への影響は軽微としている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
ロゼッタがフロンテオと言語処理AIの連動に向けた業務提携で基本合意◇
<個人投資家の予想> 09月18日 09時
ALBERTの上値追い鮮明、DX投資加速でデジタル人材需要高まる


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »