株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

東邦金属はS高カイ気配、プラズマを利用した異種金属接合技術を開発  9月23日14時25分

 東邦金属<5781.T>は朝方から買いを集め、ストップ高の915円水準でカイ気配となっている。18日の取引終了後、同社と核融合科学研究所らの研究グループが、プラズマを利用した異種金属接合技術を新たに開発したと発表しており、これが好感されている。

 今回開発に成功した新技術は、将来の核融合炉へ向けた開発研究の過程で生まれたもので、融点の高いタングステンと熱伝導性の高い銅合金など、性質の全く異なる金属の高品質な接合に成功したという。東邦金では交通・建設機器や、社会インフラを支える送電設備などに用いられる部品の性能向上など、産業分野への貢献を期待しているという。

出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
ケアネットが続急騰で年初来高値奪回が目前、20年12月期営業利益は大幅上振れ濃厚
極東産機が続伸、自動車業界向け自動化システムを手掛けるROSECCを子会社化
プロパティAは一時10%高、子会社が顔認証IDプラットフォームサービスを開発


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »