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トヨタは反発、米株下げ一服と足もと為替も円安で風向き変わる◇  9月25日09時29分

 トヨタ自動車<7203.T>は反発。ここ欧米を中心に世界景気先行きに対する懸念から主力輸出株には向かい風が意識され、加えて日米金利差縮小を背景としたドル安・円高への警戒感から為替感応度の高い自動車セクターは売りに押されやすい相場環境にあった。しかし、前日は米国株市場が下げ止まったほか、外国為替市場ではドルが買い戻され、足もとは1ドル=105円50銭近辺の推移と円安方向に振れており、これがポジティブ材料となっている。なお、同社の21年3月期通期想定為替レートは1ドル=105円で実勢よりもやや円高で設定されている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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