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オプトランが20年12月期業績及び配当予想を下方修正  9月25日16時30分

 オプトラン<6235.T>がこの日の取引終了後、20年12月期の連結業績予想について、売上高を462億円から370億円(前期比13.6%減)へ、営業利益を120億円から94億円(同13.6%減)へ、純利益を92億円から71億円(同22.0%減)へ下方修正した。

 新型コロナウイルス感染拡大に伴い、世界経済への影響が顕在化しており、新規発注の動きが抑制されていることに加えて、米国の対中国経済制裁などで一部の中国スマートフォンメーカーの生産への影響が顕在化したことや新型スマートフォン発売延期の影響もあり、装置発注に影響が出たこともマイナス材料となったという。

 また、業績予想の修正に伴い、期末一括配当予想を60円から50円に減額修正した。前期実績に対しは10円の減配になる予定だ。

出所:MINKABU PRESS

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