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ソフトバンクGは75日線サポートに反発、ナスダック大幅高と配膳ロボットに思惑  9月28日14時00分

 ソフトバンクグループ<9984.T>は続伸、75日移動平均線をサポートラインにリバウンド局面にある。9月下旬に入ってからはハイテク株比率の高い米ナスダック市場が波乱含みとなるのを横目に、株価は下値模索の動きを強いられていたが前週末に下げ止まり、きょうも強弱感対立のなかも買い優勢の動きとなり続伸歩調にある。売買代金は東証1部第2位で引き続きマーケットの注目度は高い。同社は米ハイテク株のオプション取引でコール(買う権利)を大量に購入していることが判明し、ナスダック市場との株価連動性が高まったが、前週末はナスダック総合指数が240ポイントあまりの上昇で75日移動平均線の水準をキープしたことで、これを受けて目先買い戻しを誘導した。また、同社傘下企業のソフトバンクロボティクスが28日、飲食店向けに配膳・運搬ロボットを来年1月から販売することを発表、コロナ禍での人と人との非接触ニーズや人手不足に対応する商品として、これも株価の刺激材料となったとみられている。

出所:MINKABU PRESS

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