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新日空調は一段高、多用途型簡易クリーンブース「DiverCell」を開発  9月28日14時51分

 新日本空調<1952.T>が後場一段高となっている。同社はきょう、室圧の変更が可能な多用途型簡易クリーンブース「DiverCell(ダイバーセル)」を開発したと発表しており、これが買い手掛かりとなっているようだ。

 「DiverCell」は、用途に応じて清浄な空気質を保持しながら室圧制御が可能。陽圧運転時には医療現場などにおける待機室や感染抑制室として在室者の感染リスクを低減させることができ、陰圧運転時では感染症発生時の仮設病室や臨時の感染隔離室として感染症の原因ウイルスなどを封じ込めることができるという。

出所:MINKABU PRESS

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