株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

東京為替:ドル・円は105円30銭台で推移、日経平均下落を意識したドル売りは限定的  9月29日10時02分

29日午前の東京市場でドル・円は105円30銭台で推移。日経平均の下落は配当権利落ちに絡んだ時期的要因との見方が多く、株安を嫌気したドル売り・円買いは特に増えていないようだ。この後はアジア諸国の株式市場の動向が注目されており、中国本土株式が底堅い動きを見せた場合、日経平均がマイナス圏で推移してもドル・円は下げ渋る可能性がある。ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円34銭から105円55銭、ユーロ・ドルは1.1661ドルから1.1684ドル、ユーロ・円は123円03銭から123円17銭。

■今後のポイント
・新型コロナウイルスのワクチン・有効治療薬の開発競争は加速する可能性
・米中分断懸念
・米低金利政策の長期化



<MK>

 Copyright(c) FISCO Ltd. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »