株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

外為12時 円、小幅安 105円台後半 米討論会で動かず  9月30日12時28分

 30日午前の東京外国為替市場で円相場は小幅に下落した。12時時点は前日17時時点に比べ8銭の円安・ドル高の1ドル=105円63~64銭だった。日本時間30日午前の米大統領選に向けたテレビ討論会ではトランプ大統領の納税問題などを巡って応酬が繰り広げられたが、いまのところ外国為替相場の反応は目立っていない。

 経済指標の改善を受けて米国景気の先行きに対する懸念が後退し、円を売ってドルを買う動きが優勢となった。10時前の中値決済に向けては国内輸入企業による円売り・ドル買いが出て円の重荷となった。

 円は対ユーロで下落した。12時点では同77銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=124円05~06銭だった。ユーロは対ドルでも上昇し、12時時点は同0.0063ドルのユーロ高・ドル安である1ユーロ=1.1743~44ドルだった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »