株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

東証14時 安値圏 25日移動平均付近で押し目買い  9月30日14時07分

 30日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は安値圏での推移が続き、前日比270円ほど安い2万3200円台後半で推移している。トランプ米大統領とバイデン前副大統領のテレビ討論会を受けた米大統領選への警戒感が引き続き重荷だ。一方、25日移動平均(2万3270円、29日時点)を割り込む水準では押し目買いも入って下値を支えている。

 14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆6647億円、売買高は8億2398万株だった。

 ふくおかFGや新生銀が売られている。AGCや日電硝、宇部興や住友化も下落。半面、日製鋼や安川電は上昇。楽天やスカパーJも高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »