株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

ワッツの20年8月期業績は計画上振れで着地 10月01日14時17分

 ワッツ<2735.T>が午後2時ごろ、集計中の20年8月期連結業績について、売上高が523億5000万円から527億9500万円(前の期比2.7%増)へ、営業利益が14億8000万円から17億6800万円(同2.5倍)へ、純利益が5億8000万円から7億7400万円(同11.1倍)へ上振れて着地したようだと発表した。

 100円以外の価格帯の商品導入効果や巣ごもり消費関連の需要増加などにより、100円ショップ事業の既存店売上高が好調に推移していることが要因。特に7月以降は既存店売上高の伸び率が前の期並みに落ち着く前提としていたが、7月は前年同月比6.2%増、8月は同5.0%増と好調に推移した。

出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
ソフトバンクを国内有力証券は「ニュートラル」でレーティング再開
<個人投資家の予想> 10月01日 13時
債券:10年債入札、テールは1銭で応札倍率4.06倍


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »