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オークワ後場一段高、内食需要の高まり継続で上期営業利益5.7倍 10月05日13時35分

 オークワ<8217.T>が後場一段高となっている。午後1時ごろに発表した第2四半期累計(2月21日~8月20日)連結決算が、売上高1401億200万円(前年同期比7.3%増)、営業利益42億1700万円(同5.7倍)、純利益23億8400万円(同9.7倍)と大幅増益となり、9月30日に発表した修正営業利益42億円をやや上振れたことが好感されている。

 第2四半期会計期間(6~8月度)においても新型コロナウイルス感染拡大の影響による内食需要の高まりが想定以上に継続し、食料品を中心に販売が好調に推移したことが売上高を押し上げた。また、愛知県下13店舗目となる「豊橋ミラまち店」(愛知県豊橋市)を2月にオープンしたほか、3月に「名張西原店」(三重県名張市)を移転新築オープンしたことなども寄与した。

 なお、21年2月期通期業績予想は、売上高2780億円(前期比4.7%増)、営業利益63億円(同82.7%増)、純利益31憶円(同2.2倍)の9月30日に発表した修正予想を据え置いている。

出所:MINKABU PRESS

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