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養命酒が反発、販管費減少で上期営業利益は計画上振れで着地 10月12日09時08分

 養命酒製造<2540.T>が反発している。前週末9日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(4~9月)単独業績について、営業利益を8000万円から2億5000万円(前年同期比48.7%減)へ、純利益を1億7000万円から3億円(同51.0%減)へ上振れて着地したようだと発表しており、これが好感されている。

 新型コロナウイルス感染症の影響を想定以上に受けたことで、売上高は49億1000万円から47億2000万円(同9.6%減)へ下振れたものの、活動自粛に伴う販管費の減少が寄与した。

 なお、21年3月期通期業績予想は、新型コロナの影響売上高を109億8000万円から106億2000万円(前期比1.4%増)へ下方修正したものの、営業利益5億2000万円(同13.0%減)、純利益6億8000万円(同13.6%減)の従来見通しを据え置いている。

出所:MINKABU PRESS

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