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午前:債券サマリー:先物が小反落、長期金利0.020%で横ばい 10月16日12時23分

 16日午前の債券市場で、先物中心限月12月限は買いが先行したものの、日経平均株価がプラス圏に浮上したことを受けて次第に売り優勢となった。

 先物夜間取引が堅調に推移した流れを受けて、債券先物は堅調にスタート。欧州で新型コロナウイルスの感染が再拡大しており、欧州各国で店舗営業の時間短縮などが伝わるなか、世界景気への悪影響が懸念された。その後、日経平均株価がプラス圏に浮上したことが重荷となり、前引けにかけて伸び悩んだ。この日は国債入札や、国債買い入れオペといった需給面の材料が予定されていない。

 午前11時の先物12月限の終値は前日に比べ、3銭安の152円05銭となった。現物債市場で10年債の利回りは、前日に比べ横ばいの0.020%だった。

出所:MINKABU PRESS

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