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東京株式(前引け)=前日比16円高、売り一巡後はプラス圏に浮上 10月16日11時43分

 16日前引けの日経平均株価は前日比16円14銭高の2万3523円37銭。前場の東証1部の売買高概算は4億211万株、売買代金は約8230億円。値上がり銘柄数は938、値下がり銘柄数は1092、変わらずは133銘柄だった。

 前日のNYダウが下落したこともあり、日経平均株価は値を下げてスタートした。欧州での新型コロナウイルス感染拡大が懸念されたほか、米追加経済対策への不透明感などが警戒された。ただ、下値は底堅く売り一巡後は、午前10時過ぎにプラス圏に浮上。今期の最終利益が最高益となる見込みを発表したファーストリテイリング<9983.T>が急伸したことも、日経平均株価の上昇に寄与した。

 ソフトバンクグループ<9984.T>や富士フイルムホールディングス<4901.T>が高く、出前館<2484.T>や農業総合研究所<3541.T>、ベイカレント・コンサルティング<6532.T>が値を飛ばした。エムスリー<2413.T>やブイキューブ<3681.T>も買われた。半面、ソニー<6758.T>や任天堂<7974.T>が安く、BASE<4477.T>やGMOグローバルサイン・ホールディングス<3788.T>、テラスカイ<3915.T>が売られた。

出所:MINKABU PRESS

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