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10月19日のNY為替概況 10月20日04時23分

 19日のニューヨーク外為市場でドル・円は105円30銭から105円49銭まで上昇して引けた。国の追加経済対策への期待や米10月NAHB住宅市場指数が予想外に9月から上昇し過去最高を記録したため米債利回り上昇に伴うドル買いが優勢となった。

ユーロ・ドルは1.1794ドルまで上昇後、1.1770ドルまで反落して引けた。

ユーロ・円は124円03銭から124円34銭まで上昇。中国経済の順調な回復、米国の追加経済対策への期待にリスク選好の円売りが優勢となった。

  
ポンド・ドル1.3025ドルまで上昇後、1.2947ドルまで弱含んだ。 英国のフロスト交渉官と欧州連合(EU)のバルニエ首席交渉官は英国のEU離脱を巡る通商交渉を強化させることで合意したと報じられ一時上昇したものの英国のジョンソン首相の報道官はEUが基本的なアプローチの姿勢を修正しない限り交渉を再開する根拠がないとしたため不透明感から買いが後退。


  ドル・スイスは0.9106フランから0.9090フランまで下落した。

  
    [経済指標]・米・10月NAHB住宅市場指数:85(予想:83、9月:83)
 

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