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大阪金見通し:下落か、ドル相場にらみの相場継続へ 10月20日07時45分

大阪取引所金標準先物 21年8月限・夜間取引終値:6463円(前日日中取引終値↓16円)

・想定レンジ:上限6480円-下限6400円

20日の大阪取引所金標準先物(期先:21年8月限)は下落しそうだ。金の価格決定要因として注目されるドル相場は、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが下落し、ドルの代替投資先とされる金に資金が向かい、金先物はナイトセッションで堅調に推移する場面があった。しかしその後、ドルインデックスが底堅い動きとなると、金先物の上値が重くなり、下げに転じた。今日の金先物はこうしたドル相場にらみの相場が継続し、軟調に推移しそうだ。



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