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マザーズ先物概況:続伸、クラウド関連が相場を押し上げ 10月20日16時15分

20日のマザーズ先物は前日比10.0pt高の1303.0ptとなった。なお、高値は1303.0pt、
安値は1279.0pt、取引高は4932枚。本日のマザーズ先物は、米国市場が下落したことやナイトセッションがマイナスで取引を終了した流れを受けて反落でスタートした。
しかし、IBMの7-9月期決算でクラウド関連の売上が好調であったことから、時価総額上位のフリー<4478>やラクス<3923>、マクアケ<4479>などクラウド関連銘柄上昇し、マザーズ先物をプラス圏に押し上げした。また、M&A統合支援プラットホームのバトンズと提携を発表したマネーフォワード<3994>も大幅上昇となり相場の上昇に寄与した。これらのことにより、マザーズ先物は続伸となり高値引けとなった。


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