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東京株式(前引け)=前日比74円安、NY株安受け軟調地合い 10月20日11時50分

 20日前引けの日経平均株価は前日比74円64銭安の2万3596円49銭。前場の東証1部の売買高概算は4億3555万株、売買代金は約7968億1600万円。値上がり銘柄数は771、値下がり銘柄数は1307、変わらずは92銘柄だった。

 日経平均株価は軟調展開。米追加経済対策への期待が後退したことから、前日のNYダウは410ドル安と急落した。この流れを受け、東京市場で日経平均株価は値を下げて推移している。ただ、米追加経済対策が米大統領選の前に成立する可能性は残されているとの見方から、米株価指数先物は底堅い動きとなり、これを受け日経平均株価も一時、下げ幅を縮小する場面があった。

 個別銘柄では、ソフトバンクグループ<9984.T>や任天堂<7974.T>、JR東日本<9020.T>が安く、トヨタ自動車<7203.T>や富士フイルムホールディングス<4901.T>が値を下げた。BASE<4477.T>やGMOグローバルサイン・ホールディングス<3788.T>、Zホールディングス<4689.T>が軟調だった。半面、ソニー<6758.T>や良品計画<7453.T>、東京エレクトロン<8035.T>、東芝<6502.T>が高い。

出所:MINKABU PRESS

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