株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

タカラバイオは急反発、PCR検査関連製品の需要強く上期業績は計画上振れ 10月21日09時23分

 タカラバイオ<4974.T>は急反発している。20日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(4~9月)連結業績について、売上高が168億7000万円から173億9300万円(前年同期比5.7%増)へ、営業利益が25億円から38億2400万円(同26.0%増)へ、純利益が12億4800万円から23億3500万円(同12.5%増)へ上振れて着地したようだと発表しており、これが好感されている。

 第1四半期決算と同時に上方修正を発表したが、以降もPCR検査関連製品の需要が更に強まったことで、売り上げ構成の変化や生産稼働率の向上により、売上原価率が改善したことが要因。また、管理費を中心に販管費が計画未達となったことも寄与した。

出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
タカラバイオの9月中間期業績は計画上振れで着地
島忠がカイ気配スタート、ニトリHDが買収検討と報じられる◇
エコモットはカイ気配スタート、5Gを見据えた新世代データ基盤を開発


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »