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ソフトクリエが年初来高値更新、21年3月期業績予想の上方修正と配当増額を発表 10月21日10時08分

 ソフトクリエイトホールディングス<3371.T>は急反騰し、一時前日比14.9%高の3745円に買われ年初来高値を更新した。この日の寄り付き前、21年3月期連結業績予想について、売上高を225億9000万円から229億6500万円(前期比3.6%減)へ、営業利益を22億7000万円から27億7200万円(同16.5%増)へ、純利益を13億6000万円から16億6800万円(同16.6%増)へ上方修正したことが好感されている。

 上期において新型コロナウイルス感染症の影響を受けた巣ごもり消費が拡大したことを背景に、リアル店舗を展開している企業などのEC構築及びマーケティングへの投資需要が拡大したことが要因としている。また、テレワーク及び在宅勤務などへの働き方の変化により、インフラなどのシステム投資需要が拡大したことも寄与した。

 加えて、業績予想の修正に伴い、従来中間・期末各10円を予定していた配当予想をそれぞれ5円増額して年30円にするとあわせて発表しており、これも好材料視されている。前期実績に対しては10円の増配となる予定だ。

出所:MINKABU PRESS

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