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くら寿司に再評価余地、国内有力証券は新規「B+」でカバレッジ開始 10月21日15時00分

 くら寿司<2695.T>に再評価余地が指摘されている。岩井コスモ証券は20日、同社株の投資判断を新規「B+」でカバレッジを開始した。目標株価は6800円とした。同社は郊外のロードサイドを中心に回転ずし店「無添くら寿司」を直営展開するほか、海外に進出し米国や台湾で出店している。新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けているが、既存店売上高は4月の48.1%減で底をつけ、その後は回復傾向となり8月は5.4%減、9月は7.9%増と前年同月を上回った。9月は再び「鬼滅の刃」コラボキャンペーンを展開したことなどが奏功した。将来的には中国・東南アジアを含めたアジア地域で200店舗体制を目標とするとともに2030年に国内外の店舗数は倍増の1000店舗、売上高3000億円を目指すことを評価している。

出所:MINKABU PRESS

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