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個別銘柄分析戦略:ファナックやデンソーに注目 10月23日09時23分

22日の米国市場では、NYダウが152.84ドル高の28363.66、ナスダック総合指数が21.31pt高の11506.01、シカゴ日経225先物が大阪日中比80円高の23580といずれも上昇した。23日早朝の為替は1ドル=104円80-90銭(昨日大引け時は104.66円付近)。本日の東京市場では、米10年物国債の利回りが0.8%台後半と4カ月ぶりの高水準に上昇したことを受けて、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>といった大手金融株が総じて堅調となろう。また、小幅の円安からトヨタ<7203>、ホンダ<7267>など自動車株にも買いが予想される。反面、米情報技術セクターの軟化からアドバンテス<6857>、ローム<6963>
など電子部品株はさえない動きを強いられそうだ。昨日ほぼ全面安で引けたマザーズ市場では、朝方も売り物が続くようだと、週末を前に見切り売りの増加が警戒されBASE<4477>、HENNGE<4475>などDX関連株の下げ幅拡大リスクが増しそうだ。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げが観測されたコスモス薬品<3349>、コメダ<3543>、コーセー<4922>、オークマ<6103>、ダイフク<6383>、安川電機<6506>、日本電産<6594>、キーエンス<6861>、デンソー6902>、ファナック<6954>、太陽誘電<6976>、村田製<
6981>、アイシン精機<7259>などに注目。

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