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ETF売買動向=23日大引け、全銘柄の合計売買代金1553億円 10月23日15時05分

 23日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比15.2%減の1553億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同15.4%減の1353億円だった。

 個別ではグローバルX ロジスティクス・J-REIT ETF <2565> 、上場インデックスファンド日経ESGリート <2566> 、iシェアーズ米国債20年超ETF(為替ヘッジあり) <2621> 、iシェアーズ米ドル建て新興国債券ETF(為替ヘッジあり) <2622> が新安値。

 そのほか目立った値動きではNEXT 日経平均VI先物 <2035> は4.39%安、S&PGSCI商品指数 <1327> は4.04%安、ChinaAMC CSI300 Index ETF <1575> は3.77%安と大幅に下落。

 日経平均株価が42円高となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金888億2900万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日の平均968億4700万円を下回った。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が173億9200万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が97億1800万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が63億1600万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が49億3500万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が26億5000万円の売買代金となった。

株探ニュース

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