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東合成が反落、自社株取得枠拡大発表も反応限定的 10月27日09時42分

 東亞合成<4045.T>が反落している。26日の取引終了後、1月30日に発表した自社株買いについて、取得枠の上限を240万株から360万株(発行済み株数の2.74%)へ、取得価額の上限を30億円から40億円へ拡大すると発表したが、市場の反応は限定的のようだ。

 足もとの株式市場や純資産の状況を考慮し、株主へのより一層の利益還元や資本効率の向上、企業価値の拡大及び機動的な資本政策の実行を図るためとしている。なお、取得期間の12月31日までは据え置いている。

出所:MINKABU PRESS

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