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極東産機はS高、20年9月期業績は営業利益が計画を上振れて着地 10月27日09時47分

 極東産機<6233.T>はストップ高に買われている。26日の取引終了後、集計中の20年9月期業績について、営業利益が6100万円から1億2000万円(前の期比51.6%減)へ、純利益が100万円から6700万円(同53.5%減)へ上振れて着地したようだと発表しており、これが好感されている。

 ZOOMなどを取り入れた新しい営業方式に積極的に取り組んだ効果で第4四半期の売り上げは予想通りになったものの、新型コロナウイルス感染症の影響による第3四半期までの業績未達分を取り戻せず、売上高は80億4000万円から80億600万円(同12.6%減)へ下振れた。ただ、「ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金」(中小企業庁)の申請採択者向けにコンピューター式畳製造装置が順調となったことや、自動壁紙糊付機も予想を上回る台数を販売するなどオリジナル製品の売り上げが増えたことが利益を押し上げた。

出所:MINKABU PRESS

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