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外為サマリー:1ドル104円20銭台に軟化、対ユーロでの円買いが波及 10月28日15時39分

 28日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=104円26銭前後と前日の午後5時時点に比べ60銭弱のドル安・円高で推移している。

 欧米を中心に新型コロナウイルス感染が再拡大しているなか、低リスク通貨とされる円を買ってドルを売る動きが優勢だった。きょうは企業など実需筋の取引が集中しやすいスポット(直物)決済の月末にあたることから国内輸出企業のドル売り・円買いが意識されやすかったほか、時間外取引のNYダウ先物が下落していることが重荷となり、朝方から軟調な相場展開。ドイツやフランスでのロックダウン(都市封鎖)への警戒感からユーロ安・円高となった流れがドル円相場に波及した面もあり、午後1時40分頃には104円21銭まで軟化した。その後はやや下げ渋ったものの戻りは鈍く、104円20銭台で推移した。

 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1784ドル前後と前日の午後5時時点に比べ0.0030ドル強のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=122円85銭前後と同1円00銭強のユーロ安・円高で推移している。

出所:MINKABU PRESS

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