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MSCIの11月見直し、国内大手証券はベネ・ワン、マツキヨHD、ファンケルなどの採用を予想◇ 10月28日13時04分

 国際的な投資指標であるMSCIの定期見直しの発表は、日本時間11月11日早朝に予定されている。SMBC日興証券では26日、見直しの候補銘柄を発表した。具体的にはベネフィット・ワン<2412.T>、アズビル<6845.T>、ジャストシステム<4686.T>、マツモトキヨシホールディングス<3088.T>、ファンケル<4921.T>、ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324.T>、カプコン<9697.T>、オープンハウス<3288.T>、コーエーテクモホールディングス<3635.T>、イビデン<4062.T>、太陽誘電<6976.T>の11銘柄の新規採用を予想した。

 一方、削除はめぶきフィナンシャルグループ<7167.T>、上組<9364.T>、ダイセル<4202.T>、丸一鋼管<5463.T>、日揮ホールディングス<1963.T>、あおぞら銀行<8304.T>、ニコン<7731.T>、三越伊勢丹ホールディングス<3099.T>、川崎重工業<7012.T>、パーク24<4666.T>の10銘柄を予想している。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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