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<注目銘柄>=ピープル、第3四半期経常益18%増を見込む 10月29日10時00分

 ピープル<7865.T>は乳幼児向け知育玩具の企画開発を行っており、遊具などの独自商品にも強みを持つ。足もとでは成長にあわせて運動できる「白いわんぱくジム」や子供向け自転車「ケッターサイクル」の販売が好調なほか、女児玩具では抱き人形「ぽぽちゃんシリーズ」が回復傾向をみせている。

 これが反映されるかたちで、9月29日に発表した21年1月期第2四半期累計(1月21日~7月20日)の連結経常利益は前年同期比55.3%増の1億1400万円で着地。通期業績予想は新型コロナウイルスの影響が読みにくいことから未定としているが、第3四半期累計(1月21日~10月20日)の連結経常利益は前年同期比17.9%増の2億6800万円を見込んでいる。

 株価は1000~1100円のレンジで上値の重い展開が続いているが、5日移動平均線と25日移動平均線とのゴールデンクロスが期待できる状況となってきた。直近9月度の月次売上高も前年同月比7.1%増と堅調さを維持しており、時価は拾い場と捉えたい。(参)

出所:MINKABU PRESS

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