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個別銘柄戦略:マツモトキヨシや日本電気硝子などに注目 10月30日09時44分

29日の米国市場では、NYダウが139.16ドル高の26659.11、ナスダック総合指数が180.73pt高の11185.59と上昇し、シカゴ日経225先物は大阪日中比20円安の23300とほぼ横ばい。30日早朝の為替は1ドル=104円60-70銭(昨日大引け時は104.39円付近)。本日の東京市場では、昨日大引け後に業績予想を上方修正したアドバンテスト<6857>、ファナック<6954>、エプソン<6724>などに買いが集まろう。米国株高と円相場の軟化からトヨタ<7203>や任天堂<7974>も堅調が予想され、米長期金利の反騰から三菱UFJ<8306>
も反発が期待できそうだ。反面、原油先物が下げ止まらないことから国際帝石<1605>
や三井物<8031>などは売り優勢が予想され、本日大引け後に決算発表を控えたKDDI<9433>は政府方針に沿った値下げによる業績インパクトを予想しにくく、買いを見送る雰囲気が強まろう。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測されたマツモトキヨシ<3088>、イビデン<4062>、JSR<4185>、NRI<4307>、日本電気硝子<5214>、日本特殊陶業<5334>、コマツ<6301>、竹内製作所<6432>、アマノ<6436>、ソニー<6758>、TDK<6762>、太陽誘電<6976>、村田製<6981>、日東電工<6988>、良品計画<7453>、日本ライフライン<7575>、三井不<8801>などに注目。

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