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29日のNY市場は上昇 10月30日06時26分

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;26659.11;+139.16
Nasdaq;11185.59;+180.73
CME225;23300;-20(大証比)

[NY市場データ]

29日のNY市場は上昇。ダウ平均は139.16ドル高の26659.11ドル、ナスダックは180.73ポイント高の11185.59ポイントで取引を終了した。原油価格の下落を警戒し寄り付き後に下落した。しかし、7-9月期GDP速報値が4-6月期の過去最大の落ちこみから予想以上の回復を示し過去最大の伸びを記録したほか、週次新規失業保険申請件数も予想以上に減少し回復期待が広がったことに加え、新型コロナウイルスの治療薬やワクチン開発期待から上昇に転じた。引け後に予定されている主要ハイテク決算への期待も高く堅調に推移した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比20円安の23300円。ADRの日本株はファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、HOYA<7741>、富士通<6702>、資生堂<4911>、AGC<5201>が堅調。半面、トヨタ<7203>、ソニー<6758>、セコム<9735>、オムロン<6645>、日東電<6988>が冴えないなど、対東証比較(1ドル104.63円換算)で高安まちまち。


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