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東京株式(前引け)=前日比185円安、NYダウ先物の下落も警戒 10月30日11時50分

 30日前引けの日経平均株価は前日比185円57銭安の2万3146円37銭。前場の東証1部の売買高概算は5億2042万株、売買代金は約1兆781億円。値上がり銘柄数は338、値下がり銘柄数は1776、変わらずは59銘柄だった。

 日経平均株価は5日続落。NYダウは反発したが、前日の日経平均株価は下げ渋って引けたことから、小幅安でスタートした。NYダウ先物が下落していることも警戒感を呼び、その後下げ幅を拡大した。週末要因に加え、米大統領選を控え積極的な買いは見送られている格好だ。

 個別銘柄では、ソフトバンクグループ<9984.T>やソニー<6758.T>、任天堂<7974.T>が安く、オリエンタルランド<4661.T>や日本電産<6594.T>が値を下げた。京セラ<6971.T>やアンリツ<6754.T>が売られた。半面、アドバンテスト<6857.T>やファナック<6954.T>、パナソニック<6752.T>が高く、セイコーエプソン<6724.T>やネットワンシステムズ<7518.T>が値を上げた。

出所:MINKABU PRESS

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