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アカツキの第2四半期は営業利益17%増で着地 10月30日16時30分

 アカツキ<3932.T>は30日の取引終了後、第2四半期累計(4~9月)連結決算を発表しており、売上高は166億8000万円(前年同期比6.8%増)、営業利益71億200万円(同17.1%増)、純利益42億2200万円(同9.4%増)となり、特に7~9月期では41.6%営業増益で着地した。

 主力でバンダイナムコエンターテインメント(東京都港区)との協業タイトル「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」が国内版、海外版ともに好調に推移した。また、スクウェア・エニックス(東京都新宿区)との協業タイトル「ロマンシング サガ リ・ユニバース」が複数のイベントでストアセールスランキング1位を獲得するとともに、欅坂46・日向坂46応援「公式」音楽アプリ「UNI’S ON AIR(ユニゾンエアー)」が9月に1周年記念キャンペーンを実施しストアセールスランキング2位を獲得するなど、ゲーム事業として過去最高の四半期売り上げを達成した。なお、21年3月期通期業績予想は引き続き非開示としている。

出所:MINKABU PRESS

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