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ISIDの第3四半期は営業利益22%増で過去最高、1株から2株への株式分割も発表 10月30日17時05分

 ISID<4812.T>がこの日の取引終了後、第3四半期累計(1~9月)連結決算を発表しており、売上高801億8200万円(前年同期比9.9%増)、営業利益93億500万円(同22.4%増)、純利益60億1800万円(同16.6%増)と第3四半期として過去最高営業利益を更新した。

 企業の働き方改革の実現や、既存システムの老朽化・サポート期間終了を契機とするシステム更改需要が底堅く推移したことによりビジネスソリューションが好調だったほか、電通グループとの協業による顧客のデジタルトランスフォーメーションを支援するビジネスが拡大したコミュニケーションITも伸長し業績を牽引した。

 なお、20年12月期通期業績予想は、売上高1050億円(前期比4.3%増)、営業利益105億円(同4.2%増)、純利益69億1100万円(同11.0%増)を見込む。

 同時に、12月31日を基準日として1株を2株に株式分割すると発表した。投資単位あたりの金額を引き下げ、株式の流動性を高めるとともに投資家層の拡大を図ることが目的という。

出所:MINKABU PRESS

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