株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

イエロハットの9月中間期業績は計画上振れで着地 10月30日17時32分

 イエローハット<9882.T>がこの日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(4~9月)について、売上高が610億円から676億1300万円(前年同期比5.5%減)へ、営業利益が29億円から45億7400万円(同19.8%減)へ、純利益が23億円から33億4700万円(同21.0%減)へ上振れて着地したようだと発表した。

 新型コロナウイルス感染症の影響による売上高の減少を見込んでいたものの、緊急事態宣言が解除された6月以降、感染対策としてクルマ、バイクでの移動需要が高まったことから、想定よりも前倒しで需要が回復したという。

出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
来週の株式相場に向けて=波乱の米大統領選ウイークに突入も
SGHDは21年3月期業績予想を上方修正◇
ISIDの第3四半期は営業利益22%増で過去最高、1株から2株への株式分割も発表


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »