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住友化は横ばい圏で推移、国内大手証券は目標株価を引き上げ◇ 11月05日13時03分

 住友化学<4005.T>は横ばい圏で推移している。SMBC日興証券は4日、同社株の投資評価を「2」で継続するとともに目標株価は360円から370円に引き上げた。21年3月期のコア営業利益予想を680億円から970億円(会社予想1000億円)に増額修正した。主に、偏光フィルムの寄与による情報電子化学事業での上振れと子会社である大日本住友製薬<4506.T>の上方修正を反映した。特に、偏光フィルムは例年よりも価格下落が緩やかになっているうえに、出荷数量も想定以上の推移となっていることなどを評価している。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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