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マザーズ指数は3日ぶり反落、目先の利益確保で売り、直近IPO銘柄に買いも 11月06日16時31分

本日のマザーズ市場では、利益確定の売りが優勢となった。マザーズ指数は前日までのリバウンドで1200pt台後半に位置する25日移動平均線近くまで値を戻しており、週末を前に目先の利益を確保する売りが出た。また、日経平均が終値ベースのバブル崩壊後高値を上回り、投資資金の一部が主力大型株に向かったようだ。なお、マザーズ指数は3日ぶり反落、売買代金は概算で2288.22億円。騰落数は、値上がり125銘柄、値下がり191銘柄、変わらず15銘柄となった。
個別では、主力のラクス<3923>や弁護士コム<6027>、BASE<4477>、AIinside<4488>などが下落。決算発表銘柄ではモダリス<4883>が売られ、ソシャルワイヤ<
3929>は下落率トップとなった。一方、時価総額トップのメルカリ<4385>は小幅に上昇。直近IPO(新規株式公開)銘柄のカラダノート<4014>やRetty<7356>は買いを集め、ストップ高を付けた。


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