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個別銘柄戦略:カカクコムやVコマースなどに注目 11月09日09時26分

先週末6日の米国市場では、NYダウが66.78ドル安の28323.40、ナスダック総合指数が4.30pt高の11895.23と高安まちまちで引け、シカゴ日経225先物はほぼ横ばいで大阪日中比10円安の24330。週明け9日早朝の為替は1ドル=103円30-40銭(6日大引け時は103.54円付近)。本日の東京市場では、先週末に続いてトヨタ<7203>、ファナック<6954>などが買われ、日本電産<6594>、ソニー<6758>や東エレク<8035>も押し目買いが予想される。また、本日決算発表を予定しているソフトバンクG<9984>にも業績の好調の思惑から先回り買いが期待できよう。決算関連では、2021年3月期の税引き前利益を3650億円から6600億円に上方修正したホンダ<7267>、21年3月期の経常利益を480億円から700億円への上方修正と配当を16円から20円に増額したいすゞ<7202>、1-9月期累計の税引き前利益で8%増益を確保したユニ・チャーム<8113>のほか、NTT<9432>、バンナムHD<7832>などの値上がりが予想される。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測されたカカクコム<2371>、Vコマース<2491>、キッコーマン<2801>、MonotaRO
<3064>、エーザイ<4523>、住友ゴム<5110>、神戸鋼<5406>、ソニー<6758>、アズビル<
6845>、シスメックス<6869>、イリソ電子<6908>、スズキ<7269>、ニコン<7731>、任天堂<7974>、ゴールドクレスト<8871>、トランスコスモス<9715>、コナミHD
<9766>などに注目。

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