株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

MSCI定期入れ替え、全般高安まちまち、新規採用のアズビルなどは堅調◇ 11月11日10時57分

 日本時間の11日早朝にモルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル(MSCI)の定期入れ替えが発表された。今回の見直しで採用されたのはアズビル<6845.T>、イビデン<4062.T>、カプコン<9697.T>、ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324.T>、コーエーテクモホールディングス<3635.T>の5銘柄だった。一方、除外はあおぞら銀行<8304.T>、昭和電工<4004.T>、住友重機械工業<6302.T>、三越伊勢丹ホールディングス<3099.T>、日本プライムリアルティ投資法人<8955.T>、日揮ホールディングス<1963.T>、川崎重工業<7012.T>、三菱マテリアル<5711.T>、めぶきフィナンシャルグループ<7167.T>、ニコン<7731.T>、ダイセル<4202.T>、Jパワー<9513.T>、上組<9364.T>、ベネッセホールディングス<9783.T>、パーク24<4666.T>、横浜ゴム<5101.T>、住友ゴム工業<5110.T>、ジェイテクト<6473.T>、丸一鋼管<5463.T>、セブン銀行<8410.T>、三菱自動車工業<7211.T>の21銘柄だった。新規採用のアズビルやハーモニックなどは底堅い動きとなっているが、個別銘柄の値動きは全般高安まちまち。MSCI指数への反映は、30日の引け値段階となる。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
11日の主なマーケットイベント
明日の主なマーケットイベント
11日中国・上海総合指数=寄り付き3354.0247(-6.1238)


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »