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東芝が反発、石炭火力発電所の新規建設から撤退と報じられる 11月11日09時47分

 東芝<6502.T>が反発している。きょう付の日本経済新聞朝刊で、「石炭火力発電所の新規建設から撤退する」と報じられており、これが好材料視されているようだ。

 記事によると同社は、事業の軸足を再生可能エネルギーに移し、22年度までに同分野にエネルギー部門全体の年間投資額の約5倍にあたる1600億円を振り向けるという。石炭火力発電は温暖化ガスを多く排出することからグローバルで需要が落ち込んでおり、海外の重電大手でも事業は縮小傾向にあり、より成長力のある分野への投資観測が期待感につながっているようだ。

出所:MINKABU PRESS

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