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個別銘柄戦略:大和ハウスやUTグループなどに注目 11月12日09時26分

11日の米国市場では、NYダウが23.29ドル安の29397.63と緩んだが、ナスダック総合指数は231.04pt高の11784.90と大幅反発し、シカゴ日経225先物も大阪日中比160円高の2
5580と堅調だった。12日早朝の為替は1ドル=105円40-50銭(11日大引け時は105.23円付近)。本日の東京市場では、米ハイテク株高を強材料にソニー<6758>、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、キーエンス<6861>などの値上がりが予想される。決算関連では、業績予想を上方修正した三菱地所<8802>や三越伊勢丹<3099>、大幅増益を確認したノーリツ<5943>などの買いが予想される一方、KNTCT<9726>や京急<9006>は今期の最終赤字拡大に新型コロナウイルス感染者数の増加が悪材料として加わり、大幅安が警戒される。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測された大和ハウス<1925>、UTグループ<2146>、アウトソーシング<2427>、TIS<3626>、イビデン<4062>、NRI<4307>、リゾートトラスト<4681>、大同特殊鋼<5471>、日立建機<6305>、ルネサスエレクトロニクス<6723>、TDK<6762>、浜松ホトニクス<6965>、新光電気工業<6967>、パンパシHD<7532>、任天堂<7974>などに注目。

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