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「巣ごもり」が14位にランク、新型コロナ拡大で再び外出自粛ムードが広がる可能性も<注目テーマ> 11月12日12時20分

★人気テーマ・ベスト10
1 再生可能エネルギー
2 電気自動車関連
3 全固体電池
4 デジタルトランスフォーメーション
5 2020年のIPO
6 太陽光発電関連
7 5G
8 旅行
9 水素
10 半導体

 みんなの株式と株探が集計する「人気テーマランキング」で、「巣ごもり」が14位となっている。

 政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会は9日、「適切な対策を取らなければ、急速な感染拡大に至る可能性が高い」として緊急提言をまとめた。これは各地で感染者が増加傾向にあることを踏まえたもので、「今までよりも踏み込んだクラスター(感染者集団)対応」を要請。また、「対話のある情報発信」「店舗や職場などでの感染防止策の確実な実践」「国際的な人の往来の再開に伴う取り組みの強化」「感染対策検証のための遺伝子解析の推進」も求めた。

 東京都では11日の新規感染者が約3カ月ぶりに300人を超えるなど増加傾向は全国的に強まっており、日本医師会の中川会長は同日の会見で「第3波と考えていい」との見解を示した。こうした状況下で外出自粛ムードが再び広がる可能性があり、「巣ごもり」需要は当面続くことになりそうだ。

 関連銘柄としては、出前館<2484.T>やライドオンエクスプレスホールディングス<6082.T>などの宅配関連、コーエーテクモホールディングス<3635.T>や任天堂<7974.T>などのゲーム関連、パピレス<3641.T>やAmazia<4424.T>などの電子書籍関連、ジェネレーションパス<3195.T>やエニグモ<3665.T>などのeコマース関連が挙げられる。

出所:MINKABU PRESS

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