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マザーズ指数は3日続伸、主要ハイテク株などが逆行高、AIinside連日のストップ高 11月13日16時41分

本日のマザーズ市場では、時価総額上位のハイテク株や個別材料の観測されたバイオ株を中心に逆行高となり、マザーズ指数を押し上げた。国内外での新型コロナウイルス感染拡大に伴って日経平均は9日ぶりに反落し、マザーズ市場でも売りに押される銘柄が多かった。ただ、コロナ渦中でも堅調な成長が見込める主要ハイテク株には前日に続き投資資金が向かった。後場に入り日経平均が下げ渋ると、マザーズ指数は一段と上げ幅を広げた。なお、マザーズ指数は3日続伸、終値では2%近い上昇となった。
売買代金は概算で2881.47億円。騰落数は、値上がり116銘柄、値下がり211銘柄、変わらず3銘柄となった。
個別では、AIinside<4488>が連日のストップ高。11日発表の決算や業績上方修正を好感した買いが続いた。本日決算発表を控えていたBASE<4477>も商いを伴って大幅続伸。アンジェス<4563>は新型コロナ治療薬開発を巡るリリースを受けて急伸した。後場の取引時間中に決算発表したPSS<7707>は上昇率トップ。グローバルW<3936>、アルファポリス<9467>、ケアネット<2150>は買い気配のままストップ高比例配分となった。一方、時価総額上位のフリー<4478>や売買代金上位のJTOWER<
4485>は伸び悩み、直近上場のカラダノート<4014>は大きく値を崩した。また、イグニス<3689>が下落率トップとなり、総医研<2385>やNexTone<7094>、ログリー<6579>はストップ安を付けた。


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