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TOWが後場急落、第1四半期69%営業減益 11月13日14時06分

 テー・オー・ダブリュー<4767.T>が後場急落している。午後1時ごろに発表した第1四半期(7~9月)連結決算が、売上高49億9100万円(前年同期比32.6%増)、営業利益1億7700万円(同68.6%減)、純利益1億1200万円(同70.8%減)と大幅減益となったことが嫌気されている。

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い各種オンラインプロモーション施策への引き合いが増加したほか、前期に続いて受注した官公庁・団体の大型案件が寄与し、売上高は大幅増収となった。ただ、リアルイベントが低迷したことや官公庁・団体の大型案件が低営収だったことで売上高総利益が大幅に減少した。なお、21年6月期通期業績予想は引き続き未定としている。

出所:MINKABU PRESS

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