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13日のNY市場は反発 11月14日10時24分

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;29479.81;+399.64
Nasdaq;11829.29;+119.70
CME225;25620;+280(大証比)

[NY市場データ]

13日のNY市場は反発。ダウ平均は399.64ドル高の29479.81ドル、ナスダックは119.70ポイント高の11829.29ポイントで取引を終了した。新型ウイルス感染の再拡大でもワクチンの実用化が鍵となり、来年の回復への期待が強まり寄り付きから上昇。10月生産者物価コア指数が予想以上に低下したほか、11月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値も予想外に悪化しており連邦準備制度理事会(FRB)が当面、大規模緩和を継続するとの見方も買い材料となり、引けにかけては上げ幅を拡大した。セクター別では、エネルギー、自動車・自動車部品が大きく上昇。シカゴ日経225先物清算値は大阪比280円高の25620円。ADR市場では、対東証比較(1ドル104.63円換算)でトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、オリンパス<7733>、三菱地所<8802>などを筆頭に全般買い優勢となった。

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