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個別銘柄戦略:住友林業やパーソルHDなどに注目 11月16日08時57分

先週末13日の米国市場では、NYダウが399.64ドル高の29479.81、ナスダック総合指数が119.70pt高の11829.29、シカゴ日経225先物が大阪日中比280円高の25620。週明け16日早朝の為替は1ドル=104円70銭(13日大引け時は104.88円付近)。本日の東京市場では先週末に21年3月期の純利益予想を上方修正した三菱UFJ<8306>が先導して三井住友<8316>、みずほFG<8411>、りそなHD<8308>など大手銀行株が買われよう。また、前週末のナスダック高を受けて村田製<6981>、SUMCO<3436>、TDK<6762>といった電子部品セクターの主力銘柄も上昇が予想される。反面、国内の新型コロナウイルス感染者数の急増からJR東日本<9020>、JR東海<9022>、JAL<9201>、OLC<4661>などには再び下落圧力が増大しよう。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測された住友林業<1911>、パーソルHD<2181>、リタリコ<6187>、ダイキン<6367>、富士通<6702>、堀場製作所<6856>、日産自<7201>、日野自<7205>、ヤマハ発動機<7272>、ケーズHD
<8282>、住友不動産<8830>、リログループ<8876>、商船三井<9104>、SCSK<9719>、サンドラッグ<9989>などに注目。

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