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バイセルが反発、20年12月期業績予想を上方修正 11月16日14時27分

 BuySell Technologies<7685.T>が反発している。13日の取引終了後、20年12月期の連結業績予想について、売上高を146億8500万円から148億8400万円(前期比16.0%増)へ、営業利益を7億2700万円から8億6600万円(同2.4%増)へ、純利益を4億2500万円から4億6200万円(同8.5%減)へ上方修正したことが好感されている。

 緊急事態宣言解除後の5月下旬から問い合わせ数が回復傾向となり、6月以降の出張訪問当たりの買取量は期初計画水準に復調したほか、7月以降には金相場の上昇に伴い高単価商材であるジュエリー・貴金属の買い取りが増加し、出張訪問あたり仕入高が大幅に増加したという。これらにより、利益率の低い貴金属・ジュエリーの買い取り構成比が上昇した影響で売上総利益率は悪化を見込むものの、仕入高の増加に伴い出張訪問当たり変動利益が改善し、利益を押し上げるとしている。

 なお、第3四半期累計(1~9月)決算は、売上高103億8300万円(前年同期比10.2%増)、営業利益5億3100万円(同33.4%減)、純利益2億8600万円(同42.8%減)だった。

出所:MINKABU PRESS

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