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個別銘柄戦略:日本M&Aやネクソンなどに注目 11月18日09時37分

17日の米国市場ではNYダウが167.09ドル安の29783.35、ナスダック総合指数が24.79pt安の11899.34、シカゴ日経225先物が大阪日中比40円安の260000。18日早朝の為替は1ドル=104.10-20円(昨日大引け時は104.51円付近)本日の東京市場では、三菱UFJ<8306>、みずほFG<8411>など大手銀行株の買いが予想され、任天堂<7974>、キーエンス<6861>、SMC<6273>など輸出株や設備投資関連株も堅調が予想される。反面、新型コロナウイルス感染の再拡大からJAL<9201>やJR東日本<9020>など運輸株は売り圧力が強まろう。昨日まで5連騰して上場来高値更新が続いたファーストリテ<9983>も利益確定売りが予想される。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測された日本M&A<2127>、ネクソン<3659>、信越化<4063>、三井化学<4183>、ダイセル<4202>、資生堂
<4911>、太平洋セメント<5233>、大同特殊鋼<5471>、東芝テック<6588>、ソニー<6758>、ホンダ<7267>、任天堂<7974>などに注目。


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