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日経平均は176円安、米エヌビディア決算などにも関心 11月18日14時19分

日経平均は176円安(14時15分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、テルモ<4543>などがマイナス寄与上位となっており、ファーストリテが1銘柄で51円程押し下げている。一方、エムスリー<2413>、オムロン<6645>、安川電<6506>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、海運業、輸送用機器、空運業、銀行業が値下がり率上位、鉱業、繊維製品、食料品、石油石炭製品、化学が値上が率上位となっている。

東京株式市場は小動きとなっている。円相場の方向や米国株式の動向などを確認したいとする向きも多く、積極的な売買は手控えられているようだ。また、今晩米国で10月の住宅着工が発表されるほか、ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁が講演する予定。また、エヌビディア、キーサイト・テクノロジーズなどが8-10月期決算を発表する予定で、これらを見極めたいとする向きもある。




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