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個別銘柄戦略:協和エクシオやSUMCOなどに注目 11月20日09時07分

20日の米国市場ではNYダウが44.81ドル高の29483.23、ナスダック総合指数が103.11pt高の11904.71、シカゴ日経225先物が大阪日中比60円高の25600。20日早朝の為替は1ドル=103.70-80銭(昨日大引け時は103.77円付近)。本日の東京市場では、米ナスダック高を手掛かりにソニー<6758>、東エレク<8035>、SMC<6273>、TDK<6762>などの値上がりが予想される。コロナ対策で政府が空港使用料や航空機燃料税の軽減などを検討すると報じられたことで、JAL<9201>、ANA<9202>にも買いが予想される。反面、米長期金利の低下から三菱UFJ<8306>はさえない動きを強いられよう。過熱感の強いファーストリテ<9983>のほか、コロナ感染の再拡大からJR東日本<9020>、JR東海<9022>も軟化が予想される。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測された協和エクシオ<1951>、SUMCO<3436>、東ソー<4042>、信越化<4063>、小野薬<4528>、新日本製薬<4931>、カシオ<6952>、パンパシHD<7532>、伊藤忠<8001>、三井物<8031>、東エレク<8035>、三菱商<8058>、NTTデータ<9613>などに注目。

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